千葉社会保険病院の存続を求める学習会
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10月3日、午後6時から病院内会議室で学習会を開催しました。参加者は、千葉県医労連の単組(全医労・成田日赤・健保千葉支部・勤医労)と県職労や千葉労連の本原事務局長、健保千葉支部OBの宍倉・中村さんの顔もありました。
学習会は、県医労連の永島書記次長の司会で進行し、開会挨拶を佐藤書記長が行い、学習会の講師は、当該支部の山口修生書記長(健保労組中央執行委員)が行い『9月29日に舛添厚生労働大臣が厚生年金・社会保険病院などを整理機構RFOに出資したことで、厚生労働省の許可無く、勝手に売却できなくなった。今後の総選挙で与野党が逆転すれば売却方針を変更させることが出来る展望がある』と強調し、その後は参加者との質疑応答が行われと共に、県循環器センターに勤務する桐谷看護師さんから「総務省通達のガイドラインにより、病院施設の存命をかけた取組みになっている」などと発言がありました。
最後に佐藤書記長がまとめ発言を行い、八木原執行委員長が閉会挨拶で「自民党県議は紹介議員を了解したが、公明党が承諾しないと佐藤書記長から紹介があったが、東京では太田代表は紹介議員になっている。今後の闘いは、国立闘争で経験のある佐藤書記長が身近におり心強い。産別あげて存続を守ろう」と強調して閉会しました。